面接対策には質問リストが重要です

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就職活動において希望の企業から内定を貰うには、最後の砦ともなる面接を成功に導くことが重要です。

当然、履歴書の内容や筆記試験の得点も重要ですが、最後の面接に失敗すれば終わりです。
その為、しっかりとした面接対策が重要です。

面接対策で一番重要なことは、質問リストを作成しておくことです。

しっかりと企業研究や業界研究などを行えば、面接官がどのような質問をしてくるかはある程度は予測できます。
それらの質問をエクセルやスプレッドシートなどを使ってリスト化してみて下さい。

リスト化したら、次はそれらの質問に対する回答を作成して行って下さい。
回答は簡潔にしておくことも重要ですが、自分なりの考え方や、さらっと業界知識などを入れ込むと、面接官の印象も良くなります。

質問リストを作らないで面接に挑んでも、本番で自分の考えを上手くいく話せる人間などはごく一部です。
必ず質問リストを作成することをおススメします!

質問内容としては、
・履歴書を元にしたモノ
・業界に関するモノ
・職種に関するモノ
がメインになります。

経験者かどうかによっても質問される内容は変わります。
例えば、技術職の場合だと、経験者に技術的な内容を具体的にすることも良くあります。
反対に、未経験者に対しては技術的な内容の質問をすることはほとんどないです。

「数ある同業他社があるなんかで、どうしてその会社を選んだのか?」「どうしてこの職種に就きたいのか?」「将来的な展望は?」などもよく聞かれます。
というか、ほぼ100%聞かれると考えておいて下さい。
もし転職者の場合には、転職理由も必ず聞かれることになります。

また、履歴書に敢えて興味を持って貰えそうな趣味や特技などを書いておくこともおすすめします。
通常は、履歴書を元に面接も行われるので、興味を持って貰うことも大切です。
しっかりとした回答を作っておけば、その特技や趣味の話しで面接官とめちゃくちゃ話が盛り上がる可能性もあります。
そうなると、面接官も人間なので、「こいつと一緒に仕事出来たら楽しいかも!」と思って貰えます。。

それと、質問リストへの回答は、何度も声に出して話す練習をしましょう。
・早口になっていないか?
・スラスラと話せているか?
などもチェックしながら練習して下さい。

練習なしで面接に挑んでしまうと、質問リストを作成した意味がなくなってしまいます。

【最後に】
私の経験からすると、予想の斜め上をいく質問をしてくる面接官もいます。
例えば、「スマホゲームってよくやる?」みたいなことを、スマホアプリの開発とは無縁の会社での質問で聞かれたことがあります。
そうなってくると、質問リストは役に立たないです。

面接官の質問の意図などを読んで、もしスマホゲームをやっていない場合でも、
「やっていないです」ではなく「興味はあるのですが、今までやったことが無いです。何かおすすめのゲームってありますか?」などと答えて下さい。

スマホゲームではなく、あまりメジャーではないけどよく使っているアプリやスマホゲーム以外のゲームの話しに持っていくのもおすすめです。

そんな感じで、その場を乗り切る技術も多少は必要になりますね。

突拍子もないような質問も稀にありますが、面接官はコミュニケーション力などを見ているので、
逆に面白い返しを出来ると、あなたへの評価も高まることは間違いなしです!

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